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キツネ村に行ってきました 5

ラスト。
最後はキツネ村ではなく、その周辺に関しての記事。



白石城
近くには白石城がある。
片倉小十郎といえば、歴史好きにはわかるだろう。
そう、腐じょ・・・ゲフンゲフン!婦女子が好きな片倉さんが城主であった。

戦国BASARAで有名になった人だが、元々逸話の多い人である。
有名な片倉小十郎は「片倉景綱」のことである。
片倉の名前は世襲制である可能性があり、1代目片倉景綱とかありうる。
(このあたりは詳しくわかってないはず)

信長の野望をやったことがある人はわかると思うが、知略に優れ、武の面も優秀。
東北の武将の中では抜群の性能である。
(東北の場合、君主は強いが武将は強くないことが多い)

その優秀さから、豊臣秀吉が高い給料を用意して引き抜こうとしたが、忠義を理由に断っている。
このあたりも婦女子の皆さまから人気な理由。

私は戦国時代の歴史も好きなので、このあたりも次は確認していみたい。
時間の都合で行けなかったが、次はこっちの時間も調べてみたい。



温泉
東北には温泉が多い。
例に漏れず、この周辺もいくつか温泉がある。
旅館のようになっている場所もあるので、泊りを考える場合、温泉巡りもいいかもしれない。



蔵王の御釜
これは有名だろう。
白石蔵王と結び付けるというより蔵王と結び付けて紹介。
実際に見たことはあるが、確かに綺麗なまるい形状をしていた。
そして頂上付近は猛烈な硫黄臭がした。
行く際は、硫黄臭がついても大丈夫な格好をしていくといい。



スキースポット
蔵王は一応有名なスキースポット。
本当に多くのコースがあるので、行ったことがなく、スノウスポーツが好きな人は行ってみるといい。
個人的には「黒姫」コースが好き。
名前がいいよね!名前が!
ちなみに、私はスノボーをやって脳震盪になった経験があるので、スキーしかできない。



簡単にではあるが、こんなところで終了。
キツネ村には簡単に行くことができるので、軽いノリで行ってもいいんじゃないかな。
どうしても触りたいなら春、モフモフの姿を見たいなら冬に行くのがいいだろう。
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キツネ村に行ってきました 4

続き。



人を発見したときの動き
step1.jpg

step2.jpg

step3.jpg

屈んでじっとしていると、こんな感じで近づいてくる。
近づいた後、さらにじっとしていると匂いを確認される。
さらにじっとしていると噛んでくる。
これがすっごい痛い。
尖った部分で容赦なく噛んでくるので、直接指をかまれるとヤバイんじゃないかな。



爪の手入れをしていた子
kita3.jpg

脇目も振らず、ひたすら爪を研いでいた。
稀にこっちを向いてくれたので、そのときにパシャり。



濡れていなかった子
kita4.jpg

当日は雨だったわけだが、ずっと雨除けの場所にいたのだろう。
このすまし顔がたまらない。



ステルスが得意
kita5.jpg

前回の記事「ペア1」の写真を撮っている際、気づいたら後ろにいた。
周りには十分気をつけていたのに、気づかれずに接近するとは・・・
ポケットに財布を入れていた関係で警戒していたんだけどなぁ。
(ここで物を落とすとキツネに持っていかれて返ってこない)



睡眠中
kita6.jpg

近づくと薄く目を開けてこちらを警戒するというケースが多かったが、この狐のように一切注意を払わない場合もあった。
軽く触るとめっちゃ怒った。
安眠を妨害してごめんなさい。



銀ギツネ
gin.jpg

毛皮目的で狩猟されることの多い銀ギツネ。
アカギツネの次に個体数が多かった。
遠くから見たらたぬきと間違えそう。



個人的に一番かっこよいと思った子
platina.jpg

白いという特徴を持っていた。
ホッキョクギツネではないだろう。
プラチナキツネか、十字キツネ?
ホッキョクギツネとしては花子という子がいたのだが、諸事情あって撮れなかった。
次に来訪したときは撮っておきたい。



白いモコモコ
shiro.jpg

白いと毛皮の模様の色合いが映える。
まだ子供みたいだが、大人になったときの様子を見るのが楽しみだ。



さて、写真つきの記事はここまでで、次でラスト。
やはり冬ということもあって、美しいキツネの姿が撮れたと思う。
満足満足。

キツネ村に行ってきました 3

放し飼いスペースから入った部分についての紹介を始めるとする。
意外と使えそうな写真が多かったのでパート4にも写真を使うとしよう。

このパート3ではキツネ村の全体像、子キツネ、しっぽ、ペアのキツネの写真を掲載。
次のパート4ではキツネが単独で写っている写真を掲載しよう。



全体として、広くはないスペースです
zentai.jpg

ゆっくり歩いたとしても1時間もあれば十分に回り切れる広さ。
事実、私以外の人は30分くらいで去って行った気がする。
もったいない人たちだ。
どうしてそんなに焦るというのだろうか。
せっかく来たのだから、ゆっくり見ていけばいいのに。



キツネ様が見てる
zentai2.jpg

左右にキツネ達が並んでいるという通路がいくつかある。
やはり肉食獣だからだろうか、迫力があった。



この中に一匹、狐がいる!
shrine.jpg

スペース内には稲荷神社があり、キツネさん達の憩いの場にもなっているようだ。
稲荷神社は、その特徴から場所によってご利益が異なる。

・キツネの繁殖力の点から、子孫繁栄というご利益を掲げる場所
・神話や寓話から、商売繁盛というご利益を掲げる場所
・天災時に稲荷祈願をすることで厄を免れたということから、厄除けというご利益を掲げる場所

などなど、場所によってまったく異なるのが面白いところであろう。
稲荷神社は許可なく自由に建ててよいという特徴があり、掲げられるご利益も場所それぞれ。
だからこそ、ここまで日本に広まっている。
企業によっては、屋上に稲荷神社を建てていたり、工場内に稲荷神社を建てていたりもする。
貴方の周囲にも必ず稲荷神社はあるだろう。
あなたの周りのお稲荷様はどんなご利益がありますか?



子キツネスペース
kiz1.jpg

キツネの子供は成長が早い。
といっても、やはりいきなり放り込まれると危険な部分も多いので子供たちのスペースに集められている。
一般的な人が思い浮かべるキツネのイメージとしては、子キツネのほうがイメージに近いかもしれない。
大人のキツネはモフモフすぎて、ぬいぐるみっぽい。



子キツネ2
kiz2.jpg

大人っぽいけど、子供です。



しっぽ
tail1.jpg

信じられないくらいモッフモフのしっぽでしょう?
皆こんな感じなんだぜ・・・?
さ、触りたい・・・!
(犬や猫のように、他人に触られるのを極端に嫌がるので触ってはいけない)



しっぽ2
tail2.jpg

近くで撮れたしっぽ。
あまりにモフモフすぎて、胴体との境界がわからない。
ちなみに、このときこの子を見つめすぎたからだろう。
ソワソワして足を踏み外し、危うく怪我をしそうだった。
ずっと見られるのは嫌だよね。ごめんなさい。



ペア1
fcp.jpg

隣の子は首をかしげながらこっちを見ていた。
かわいい。



ペア2
fcp2.jpg

銀ギツネとアカギツネのペア。
アカギツネのほうはずっと高い声で鳴いていた。
繁殖期ではないはずだけど、近いのかな・・・?



ペア3
fcp3.jpg

夫婦喧嘩?
ただじゃれているだけなのかもしれないけど。



ひとまずはここまで。
続きはパート4にて。

キツネ村に行ってきました 2

概略については前回に書いたとおりである。
よって、ここからは写真を使っていこうと思う。

このパート2では入口に入るまでの写真を掲載。
入口から入ると放し飼いになっているキツネ達を眺めることができるが、その放し飼いスペースに入る前にも他の動物がいるスペースがある。
今回はそこで撮影した写真を紹介していこう。



まず最初に遭遇した彼(彼女?)
gonta.jpg

なんスか・・・?今日眠いんで、パスで・・・
と言わんばかりのふてぶてしさ。
こういう表情をしているなんて、とってもかわいいです。
彼(彼女?)に限らず、全体的にこの日はキツネさんたちはやる気がなかった。
寒いからか、雨が降っていたからか、相手をするのが面倒だったのか・・・
多分、面倒だったんだろうけどな!



いるのはキツネだけじゃないんです
rabbit1.jpg

ウサギも結構いた。
寒いからか、集まってモコモコしていた。
あれを見たらダイブしたくなるのは人として当然だと思う。



水分補給
rabbit2.jpg

指を出すと寄ってくる。
そして噛まれる。
ウサギと侮るなかれ。
犬の甘噛みとはわけが違う。
人に慣れているからだろうけど、こういう無防備な姿をさらしてくれるのはやはり魅力的。



何故かカラスがいた
karasu.jpg

なぜ・・・?
ちなみに、子キツネが死ぬ大きな要因として、鳥類による捕食というのがある。
だからだろう、放し飼いスペースでは色々なところにカラス対策が施されていた。
子に限らず、猛禽類などの鳥類はキツネにとっては天敵である。



ホンドギツネ
hondo.jpg

キツネというと、一般的にはアカギツネを指す。
広く分布していて、繁殖力も旺盛だ。
このホンドギツネは少々珍しい種で、日本では四国などに存在するものの、近頃は数が減少している。
野生で見かけることは非常に難しい種だろう。



療養中
ryouyou.jpg

怪我か病気かわからないが、療養中ということらしい。
そーっと、そーっと写真を撮影させてもらった。
キツネの寿命は、犬や猫と似ている。
15歳くらいであれば天寿を全うしたと考えてもよいだろう。
もっとも、野生の場合、もっと寿命が短いのは言わずもがな。



ヘッドバンギング
kita2.jpg

撮るタイミングに合わせて頭を動かす粋な奴。
動物を撮るモードにしていてもブレた。
空気を読んでいたとしか思えない。



唯一やる気のあったモデル
kita1.jpg

さぁ、撮るなら撮れ。
ただし、かっこよくな!
と言わんばかりにポーズをとってくれた。
お座りして動かず、堂々とした姿をしてくれたのは、この狐だけである。
目の前でカメラを取り出したら、わざわざ小屋の上に陣取ってポーズをとってくれたのだが、カメラがどういうものかわかっているのだろうか?
キツネの記憶力がよいのは知られているのだが・・・不思議な存在だった。
とにもかくにも、感謝感謝。



放し飼いスペースの入口前で撮影した部分に関してはこれくらい。
広くはないスペースなのだが、ここでしばらくニヨニヨしていた。
入口に入るまでこんなに時間をかける人は多分いないだろう。

キツネ村の公式HPを見てもらえればわかるとおり、キツネ村には案外色々な動物がいる。
触ることもできる場合があるらしいので、事前に色々と下調べをしていくといいかもしれない。

放し飼いされていたキツネさん達に関しては、次のパート3で紹介する。

キツネ村に行ってきました 1

皆様、あけましておめでとうございます。
いつの間にかお金がなくなっていて、原因を探っている最中です。
今年の年末年始も10人以上の諭吉さんがいなくなりそうです。
いかないでっ!



さて、写真掲載の許可も得たので、キツネ村の来訪記録でも記そうと思う。
カテゴリに「キツネ」を作成したので、おキツネ様の姿はいつでも簡単に見られるぞ!

今回の記事は、キツネ村本編とは別の導入編みたいのものになるので、キツネの写真を見たい人はパート2~4を見てください。



キツネ村への移動について
東北新幹線「やまびこ」の下車駅の一つである「白石蔵王」から行くことができる。
仙台の一つ手前の駅となる。

白石蔵王からの移動方法としては車となる。
バスは通っていないので、自家用車、タクシー、レンタカーあたりが妥当だろう。
(レンタカーはあるかどうかわからないけど・・・)
また、場所は山の中となるので、冬は当然雪がある。
冬用タイヤやチェーンなどを用意するのは当然のことであるが、

1.クネクネと曲がる山道
2.3m先でも見づらい霧
3.場合によってはアイスバーン

に対処しなければならない。
雪道、山道に慣れていない人はおとなしくタクシーに乗ったほうがいいだろう。
なめてかかると簡単に事故るような道だった。
(私は絶対に運転したくない)

私はタクシーで行ったが、移動時間としては20分~25分程度。
料金は行きも帰りも3980円だった。
冬でなければ15分~20分程度になると思う。



キツネ村について
キツネ村というのはこの蔵王にあるキツネ村と北海道にあるキツネ村しかない。
野生のキツネも勿論いるのだが、寄生虫「エキノコックス」の影響があるため、安全にキツネを眺めたい場合このどちらかのキツネ村に来るのが一番だろう。

蔵王キツネ村、当然のことながらエキノコックス対策は万全である。
エキノコックスの説明は面倒なので省く。
知りたい人はググるといい。

そういう背景もあってか、やはり白石蔵王からキツネ村に訪問する人は多いらしい。
タクシーのあんちゃんと色々話したが、かなりの割合でキツネ村に行く人がいるらしい。
多いのは春、冬に来る人は少なめだという話。
テレビ番組「志村どうぶつ園」の人たちもきたらしい。
(AKBとか、有名人のサインも結構あった)

キツネは1年に1回子供を産む。
その時期が4月~6月であるが、産まれたての子狐の場合は、お触り可能ということ。
そういう背景もあって、春の来訪者数は多いらしい。



キツネについて
さて、簡単にではあるが、キツネのことを紹介しておこう。

キツネは「ネコ目イヌ科キツネ属」という動物。
犬や猫に類似した外観も多い。
外観に関しての特徴は、なんといってもモッフモフの毛。
驚くほどモッフモフだった。

生態としては雑食性。
肉も果実もなんでも食べる。
キツネ村の餌に関しては、ソーセージのようなものになっているらしい。
この餌は購入し、与えることもできる。
専用の餌やり場があるので、そこから投げる形。
そうしないと奈良の鹿状態になる。
(危険度はキツネのほうが上だと思う)

毛は夏に生え替わる、というか抜け落ちる。
モッフモフを堪能したいのであれば、冬がベストだろう。

非常に強い好奇心と警戒心を併せ持つ。
近づくと逃げるが、じっとしてると寄ってくる。
さらにじっとしてると遊ぼうよ~って感じで引っ張ってくる。
やつらの噛みつきは非常に痛い。
軽い気持ちで遊ぼうとしてはいけない。(戒め)

鳴き声に関しては種類が豊富。
3種類くらい聞くことができたが、多分まだまだあるんだろう。



簡単ではあるが、導入編としてはこのくらいだろうか。
本当は稲荷信仰とキツネ、キツネと関わりの深い神、現在のキツネの状況、現在にも根付く稲荷信仰の影響なども言っておきたいのだが、多分需要は少ないだろうから、今回はここまで。

稲荷信仰ってすごいんだぞ?
名字が○○って人は稲荷信仰の影響が濃い!とか、稲荷神社の数とか、稲荷信仰の影響で産まれた隠語の数々とか、知れば知るほど面白いんだぞ?!

まぁ誰に求められなくても後で記事にしてやろう。
ここは私の日記帳だからな!フゥーハハハ!
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PSO2のシップ8(ウィン)にてプレイ中。
見かけたら、お気軽に声をかけてください。
一応チーム「れぎ☆おん」のマスターやっとります。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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